サッカー リーガ・ナシォナル最終節 その2 

さてさて。順位表は次の通りとなっております。試合数は18試合、チーム名の後の数字は勝ち点です。

 

 1.   Municipal(ムニシパル) 32

 2.   Petapa(ペタパ) 31

 3.   Marquense(マルケンセ) 29

 4.   Xelajú(シェラフ) 26

 5.   Heredia(エレディア) 25

 6.   Suchitepéquez(スチテペケス) 23

 7.   Zacapa(サカパ) 21

 8.   Comunicaciones(コムニカシォーネス) 20

 9.   Jalapa(ハラパ) 20

10.   Mictlán(ミクトラン) 16

 

このうち上位6チームで、トーナメント方式の決勝がしつこく行われます。

 

前半戦との総合成績により、2部リーグ(グアテマラでは2部をPrimera División-プリメーラ・ディビシォン-と呼びますが)との入れ替え戦に回るのはエレディアとスチテペケス。両者とも、決勝Tと入れ替え戦の両方を戦うこととなります。ご苦労さん。2部降格が決定したのはミクトラン。

 

今期の話題となったのは「とにかく勝てないコムニカシォーネス」。失点は少ないのですが、得点力が10チーム中最低の17点。18試合で17点ですからね。これではさすがに勝てないでしょう。FWの補強は必要なのですが、どうもチームの運営の方にも問題ありそうなので、どうなることやら。

 

ちなみに得点王はマルケンセのセサル・アレグリア(César Alegría)15点。一人でコムニカシォーネスの全得点分くらいを出しております。

 

さてさてどうなりますやら決勝トーナメント。試合はまだ続くのでありました。




[ 2007/05/08 19:27 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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