医者に行く その2 

1ヶ月以上も前のことを今さら書くのかよ、って言われそうですが・・・。


さて、9月1日。予約日となりまして、
午後仕事を終えたその足で直行しました。
到着したのは17時30分頃だったでしょうかねぇ~、
待合室には既に待っている人たちが4組ばかり。
これなら19時までには家に帰れるだろう、と思った私でしたが・・・。


待ちながら気づいたのは、診察室からなかなか人が出てこないこと。
一人の患者さんの診察に30分以上はかかっているようで、
でも、折角ここまで来たのだから、今更引き返せませんがな。
てなわけでひたすら待つこと約2時間。本を持ってきてて良かったぁ~。


その間、他の患者さんの話などから、
この先生、1日に患者さんは20人と限定しているけれど、
とにかく診断が丁寧、そういうわけで、いろいろと時間がかかるんだそうです。
なので、最後の診断はとにかく午後というか夜遅くなることもまた多々。
私が診察を終えたのが20時で、その後まだ4組くらいいましたから、
最後の診断は22時くらいだったんじゃあないですかねぇ。
診断は週に4日なのですが、本当にご苦労様なことです。


さて、私が名前を呼ばれたのが19時30分くらい。
初診でしたから、まずはアシスタントの方から問診を受けて事情聴衆。
その後、診察用の服に着替えて、診察室へと移動です。


年の頃は50歳ほどの女医さんである先生は、
小柄な方ですけれど、
人を落ち着かせるとともに、母親のような雰囲気のある方でありました。


診断の結果は予想通り子宮筋腫。
双子の筋腫ちゃんで、1つが8.9×5cm、もう1つが4.6×4.3cmだとか。
超音波の写真をもらってきたので、記念に貼り付けておきます。

上も下も同じ写真です。
上部真ん中にあるのが膀胱。
膀胱の左側が少しかけていますが、
これが筋腫なんだそうです。へー。
下の写真で印が入っているんですけれど、見えるかな・・・。


そっち側(左側)のが大きい筋腫ちゃんで、
確かにこの位置、時々痛いのですよ。
腹部が痛いこともあるのですが、
今日のように腰側が痛いこともあって
なかなかに辛いです。
痛み止めもどうも効かないみたいだし。


ちびっこの筋腫ちゃんは上の写真で印が入っていますが、
膀胱の上、子宮口にあるんだそうです。
いや、膀胱に子宮が繋がっている、という意味ではないですけれど。


なかなかおもしろいですよねぇ、こういう写真。

薬で治療できるわけじゃないから、
できるだけ早く手術した方が良いよ、と言われたのですが、
やはり我が家の事情ではそう簡単に小僧を放ったらかして手術するわけにもいかず、
小僧の学校の授業が佳境を終える10月後半、ということになりました。
その間は実家から両親が小僧の子守に来てくれることになっています。


そうやって、診断から手術まで時間があるものですから、
その間、鉄剤を処方されてはいるのですが、
貧血がひどくなっているのはどうしようもなくて、
日中はまだ良いのですが、特に夜は眠くてたまらない日が最近多いです。


また、双子の筋腫ちゃんたちが元気に育っているおかげで腹回りが・・・。
手持ちの洋服がそろそろどれも着れなくなってきているのが辛いところ、
だからと言ってマタニティー着るわけにもいかないし。


これは数日前からなのですが、仰向けに寝ると子宮が内臓を圧迫するようで
大したことはないのだけれど、内臓に違和感というか不快感を感じます。
そのせいなのかどうなのか、ちょっと最近夜良く眠れないんですよねぇ、
以前はこんなことなかったんですが。


子宮筋腫というのは、でかくなると辛いものなんですよねぇ~、
ひょっとして「アタシも子宮筋腫?」なんて心配されている方は早めに病院へどうぞ。
てか、私が医者に行くのが遅すぎなんでしょ、て気がしますが・・・・・・。


そんなこんなで、多分これから1ヶ月くらい、更新がストップすると思います。
余裕や時間があったら書くかもしれませんが、あまり期待しないでくださいね。


コメントへのレスなんかも遅くなると思いますが、
少なくとも目は通していますので、
そんなのでよろしかったらメッセージくださいませ。
皆様もどうぞご自愛のほどを。


[ 2009/10/10 22:48 ] できごととか | TB(0) | CM(2)

○○人(続き) 

とりあえず、昨日の続きから始めてみます。


Quetzaltenango (ケツァルテナンゴ)
なんとかテナンゴの法則発動で、もちろんquetzalteco(ケツァルテコ)。


Huehuetenango (ウエウエテナンゴ)
こちらもテナンゴの法則に則って、huehueteco(ウエウエテコ)。
間違ってhue○oなどと呼んだら、殴られますのでご注意。


San Marcos (サン・マルコス)
Marquense(マルケンセ)。


関係ないけれど、マルコと言えば母をたずねて三千里。
スペイン語のタイトルはMarco, de los Apeninos a los Andes(マルコ、アペニン山脈からアンデス山脈へ)らしい。
日本で制作されたこのアニメ、スペイン語圏でも放送されたんだとか。
それにしても、マルコ少年、長い道のりを旅したのねぇ~。


Retalhuleu (レタルレウ)
なんとかテナンゴじゃないんだけれど、ここもテコがついてretalteco(レタルテコ)。


ちょっと変わったこの地名、キチェー語由来だと言われています。
retalてのがサイン、しるしの意味、hulは穴でuleuが大地。
大地の穴ってのはつまりなんかの印でしょ、てなわけで
直訳すれば「大地の印」、でも一般的には「世界の首都」という意味なんだとか。


ふーーーーん、世界の首都って、ニューヨークあたりかと思ってたよ。


Suchitepéquez (スチテペケス)
ここも余り聞かない。多分、suchiteco(スチテコ)。
ステテコみたいで女性はちょっと恥ずかしいかも?


県都のMazatenanngo(マサテナンゴ)の人たちはmazateco(マサテコ)、
堂々と何とかテナンゴの法則が適用されるのであります。


Escuintla (エスクイントラ)
Escuintleco(エスクイントレコ)。
Escuintleñoみたいな、もちっと発音しやすい名前を希望。


Santa Rosa (サンタ・ロサ)
うーむむむ、ありふれた地名だと思うんだけれど、聞かないなぁ。
Santarosano(サンタロサーノ)あたりかしらん?


県都はCuilapa(クイラパ)ですが、これもうーむむむむむ。
素直に考えるとcuilapense(クイラペンセ)あたりでしょうか?


Jutiapa (フティアパ)
ここもなぜかjutiapaneco(フティアパネコ)。
なんとか猫となる地名は3ヶ所あって、
いずれも母音のaで終わることと東部にあることが共通項。



これで国内22県を網羅したと思うわけですが、
おわかりになった方もいらっしゃるかもしれませんが、
県名というのはあまり一般的ではないのでして、
市や町の名前で○○人、と呼ぶ方が普通に一般的なのであります。


でもそれを始めちゃうと330以上になっちゃう上、
呼び名がわからないところも多いもので、取り急ぎこんな感じでやってみたわけですが・・・。


さてでは。
日本人のことはjaponésですが、では東京都民はどうなるでしょう?


正解は追記の欄を。



[ 2009/10/05 23:59 ] グアテマラ基礎知識編 | TB(0) | CM(0)

○○人 

わああああ、ごめんなさい。


小僧の宿題関係でいろいろあったということもあるのですが、
最近しばらく放ったらかしになっておりました。
特に最近は夜になるとどうも眠くなってきて
書く気力がなかったりもするのですが。


というわけで、今日はリハビリを兼ねて軽い話題で。


日本人のことはスペイン語でjaponésまたはjaponesaになるのはご存知の方も多いかと。
グアテマラ人のことはguatemalteco / guatemaltecaになります。


こういう風に地名を元に適当に語尾が変化して○○人、と言う言い方がされるわけですが、
しっかりと決まりがあるのか、と言えばそういうわけでもないような。
それでもまだ、○○人、と国の名前でいう場合は一応固定のものがありますが、
もう少し細かく町や市や県の名前になってくると、実はかなりあやふやな感じに。


例えば、グアテマラの県名でやってみましょうか。
私もあまり自信がないような気がするけれど。

Alta Verapaz / Baja Verapaz (アルタ・ベラパスとバハ・ベラパス)
ここは何故か2県まとめて同じ呼称。
地名ならverapaces(ベラパセス)でいいのだけれど、はて県民?いきなりつまずきました。
でもどうやら素直にverapacense(ベラパセンセ)でよい模様。
多分。


Izabal (イサバル)
Izabalense(イサバレンセ)。
「いさばれる」というありそでなさそな日本語の動詞の活用のような趣。


Petén (ペテン)
Petenero(ペテネーロ)。
転じてペテン師のこともペテネーロ。のわけはありません。念のため。


Chiquimula (チキムラ)
Chiquimulteco(チキムルテコ)らしい。
Guatemalteco(グアテマルテコ)と超類似。


Zacapa (サカパ)
Zacapaneto(サカパネコ)。
サカパに住む猫もサカパネコ。


Jalapa (ハラパ)
Jalapaneco(ハラパネコ)。
ハラパに住む猫もハラパネコ。


ハラパと言うと、ハラペーニョっていう青唐辛子のことを連想される方もいるかも、ですが、
ハラペーニョのハラパはメキシコのハラパでして、
グアテマラのハラパの人たちはハラペーニョとは呼ばないのであります。
不思議と言えば不思議だけれど、ハラペーニョが有名すぎるので
嫌がってハラパネコにしたのかも?
ハラパイヌでも良かったかもですけれど??



El Progreso (エル・プログレッソ)
うーむ、知らん。てか、この県はなぜかマイナーです。
多分、progresista?でもそれだと単語の意味の通り、
「前進する人、進化する人、発展する人」てな雰囲気になるしなぁ。


ここの県都Guastatoya(グアスタトーヤ)はguastatoyano(グアスタトヤーノ)だったように記憶しています。


Guatemala (グアテマラ)
うーーむ。国名ならわかるけれど、県民だと?
特にそういう言い方をするの、聞いたことがないからなぁ。
やっぱりguatemaltecoくらいしか考えられないけれど、でもその呼称は国民だろうなぁ、やっぱり。


ちなみに県都であるグアテマラシティーの人たちはguatemaltecoではなく
capitalino(カピタリーノ)と呼ばれます。
資本主義者、ではなくてCapital(首都)の人の意味です、
なんて書かなくてもわかってるよって言われそう。


Sacatepéquez (サカテペケス)
多分、sacatepequense(サカテペケンセ)でしょうね。
ここも余りそういう呼び方を聞いたことがないような。


県都Antigua(アンティグア)の人たちはantigüeño(アンティゲーニョ)。
骨董人。てな風合い。


Chimaltenango (チマルテナンゴ)
Chimalteco(チマルテコ)。
何とかテナンゴ、って地名の場合はこのパターンが多いのではないかな。


というわけで、Gringotenango(グリンゴテナンゴ)だとgringoteco(グリンゴテコ)。変なの。
グリンゴはアメリカ(白人系ヨーロッパ人のことも)人のこと、
グリンゴテナンゴはアメリカ人が多々長いしている町のこと。何だ、アンティグアか。


Sololá (ソロラ)
Sololateco(ソロラテコ)だったような。
個人的にはsololín(ソロリン)て呼び方がいいんじゃ?と思ってみたり。


Totonicapán (トトニカパン)
えーーっと、totonicapense(トトニカペンセ)ですかね?


monjablancaのお勧めはtotonero(トトネーロ)。
totoro(トトロ)でもいいよん。


Quiché (キチェー)
Quichelense(キチェレンセ)。


余談ですが、キッシュって食べ物がありますよね。
オリジナルのフランス語の表記はQuicheなんだそうですが、
スペイン語でも同じくQuiche。これをキチェと発音するので、
最初の頃、私はこれ、フランス料理じゃなくて
キチェー県の方の郷土料理なのかと勘違いしておりました。
それにしちゃあ、なんだかとってもヨーロッパぽいよな、って


リハビリのつもりでさっさと書けるかなと思っていたのですが、
何だか案外時間がかかってしまいました。続きはまた。(最近こんなんばっかり?)


[ 2009/10/04 23:55 ] グアテマラ基礎知識編 | TB(0) | CM(0)