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感染者確認 

いつ来るんだ、いつ来るんだ、と
皆がクビを長くして??待っていた新型インフルエンザですが
昨日遂に感染者が確認され、22番目に感染者のいる国となったグアテマラです。
これで一安心。


じゃないんだけれど、やっと出たかぁ~、
と妙な安堵の雰囲気があるのは事実です。


グアテマラの場合、国内にウィルスを判別できるラボラトリーがないので
採取されたブツは、アメリカはアトランタまで送るんだそうです。
今朝ラジオを聴いていたら、グアテマラ政府はDHLと契約を結んでいて
ブツは無料で(!)アメリカへ運んでくれることになっているんだとか。
へええ~。とちょっとびっくり。気前いいねぇ、DHL。


さてその患者さん、メキシコのクエルナバカ(メキシコシティーの近くですかね)を訪れて
帰国していたという11歳の少女ということなんですが、
詳しい情報は発表されていません。
この少女と同じ便でグアテマラに来たという人には
追跡調査をするとのことですが、
メキシコ-グアテマラ便って、せいぜい3時間くらいでしたかねぇ。
運が良ければ感染しない人もいると思うので
まあそれほど大騒ぎする必要はないのかなぁ、と。


スペインで感染が拡大していますけれど、
メキシコからスペインの直行便で同乗したりすると、
あれは半日くらいかけて大西洋を越える便ですから、
それくらい長い時間、閉じた場所に一緒にいると、
ウィルスだって撒き散らされますよねぇ。
スペインとかイギリスとかで患者さんが多いのは
そういうことも関係しているのかなぁ~、と
ぼーーーっと考えてみたり。


話は戻って、その感染したという少女には
既にタミフルと思われる薬剤が投与されていて
回復に向っているとのことです。


メキシコから帰って来た人が発症する分には仕方ないと思うのですが、
国内で感染が確認されるようだと危ないなぁ~。
現在グアテマラの警戒レベルは3段階の2番目で
国内での感染が確認されるか、発症患者が増えれば
最大に引き上げられると思われるのですが、
個人的にはウィルス相手なんだから
長期戦を覚悟しないといけないのだろうなぁ~~~と思います。


焦らず、しかし警戒は怠らず、
むやみやたらとキスはせず(え?)、
ちょっと様子がおかしいなと思ったら、さっさと医者に行く。ってことですよね。


そう言えば、今日は小僧がヤケに鼻水を垂らしていて
雨季になって気温が下がってきたせいかしらん・・・と思っていたのですが、
これってひょっとしてひょっとする・・・???



[ 2009/05/06 23:01 ] ニュース | TB(0) | CM(2)